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夢日記160320
2016-03-20 Sun 15:05
- 2016年03月20日 日曜日 09:22
怪奇現象が多発して、死人まで出てる外国の地域にいた。年頃の娘と、太った父親がいた。母親も幽霊が原因で亡くなったらしい。家の真ん中には定期的にさ30センチ四方の木箱が設置され、それをハンマーで叩き割って中の粉を散布することで、怪奇現象から身を守る結界をはるらしい。2人はいつも、木箱をそばに置いて食事をしていた。食事をしているときに何かが起きることが多いらしい。父親は娘のことが心配で、いつも行動を見張っていた。娘は父親が好きだったので、素直に従っていた。ある時から、娘は父親に反抗するようになった。一々行動に口出しするな、名前は呼び捨てにしろ(アニーという名前だった。)などと、父親に釘をさした。父親も娘が好きだったので、思春期が始まったことにショックを受けていた。落ち込むあまり、木箱を破壊し忘れる程だった。そしてその夜、2人しか住んでないこの家で、2人のものではない影が現れた。影の主を確認しようとすると、本能がそれを拒絶するような異様さだった。父親は木箱を壊し忘れていたことを思いだし、木箱に向かって走った。影のそばに置き去りにされた娘も慌てて走り出した。その瞬間、影の主に手を捕まれた。娘が振り返るとそれは死んだ母親だった。服も全身も黒く汚れていて、顔は髪がかかってよく見えなかった。娘の手を掴んだ母親はそのままどこかへ連れ去ろうとしていた。その時、父親が木箱を壊し母親は瞬く間に消えた。娘の腕に黒い汚れを残して。娘は声も出せず、放心状態だった。父親が今日はリビングで寝ようと言うと、娘もそれに従った。次の日、他の部屋を見て回ると、母親と同じ黒い汚れがいたるところについていた。ただ、娘の元から散らかって汚い部屋だけは、汚されていなかった。娘が「お母さんもこの部屋だけは汚せなかったのね。」などと言った所で目が覚めた。

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